


| 計測機器にはその対象や目的に応じて様々なアプローチがあります。私たちISSOKUは、常に測定の原点に立ち戻り、各々のケースに応じて、どのようにすれば、より精度の高い測定が可能か考えることから開発を始めます。その結果、私たちは多くの測定分野において経験とアイディアを蓄積し、高精度を実現する数々の新機軸を生み出してきました。 このように高精度測定を追及する飽くなき姿勢は、非接触型の光学方式による絶対測定器「小径内径測定器(IDM)」を産み出し、さらにその発展系としてCCDカメラシステムを採用したモニター画像による測定方式やコンピュータ演算による測定位置決めの簡易化を実現したEX(EXPERT)システムの開発に結びついています。また、今後、標準化が推進される角度測定の分野では、割出精度0.2秒を誇る「超精密割出台(SPID)」を開発し、角度測定器の原器として関係業界から高い評価を受けています。さらに、自動車部品などを高精度に測定する検査治具や量産部品を精度良く測定・分別する自動計測装置などISSOKUの計測機器はあらゆる産業界に貢献しています。そして、これらすべての計測機器には、ISSOKU独自の発想と飽くなき品質追求の思想が息づいているのです。 |
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内径測定の標準器。
最小0.1mmの内径も
トレーサビリティーが保証できます。 小径内径測定器IDMは |
![]() 小径内径測定器 IDM(PAT.)
![]() IDM-100EX
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角度割出精度のトップレベル原器
この割出台は、上下各々720枚の歯の全数かみ合わせにより、割り出しを行います。これらの歯は1つ1つが精密に研削された後、全てのかみ合い面が密着するまでラッピングを行ったものです。従って、上下全数の歯は正確に、また、均一にかみ合わされるため、常に狂いのない割り出しが可能となります。さらに、使用に伴う割り出しの精度の劣化が生じにくく、永くその精度を保つことができます。尚、SPID-720は手動式、SPID-720Aは電動式となっております。 詳細な情報についてはカタログをご参照ください。 |
![]() SPID-720
![]() SPID-720A
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最高水準の振れ精度
超精密回転テーブルSPRTシリーズは、主に研削作業用に開発された連続回転テーブルです。(ただし、割出しはできません)治具研削盤や、グラインディングセンタと併用することにより、円筒、端面、穴などを高精度に仕上げることができます。また、振れなどの検査具として使用することもできます。 |
![]() SPRT-200
![]() SPRT-V200
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| ハンドツールから大型総合ゲージまで、設計から部品加工、組立、検査を専用ラインで製作します。 特許技術のリファレンスバー(PAT.)は三次元測定機でしか数値化できなかった複数穴の穴位置測定や、穴基準の 各種形状精度測定に抜群のパフォーマンスを発揮します。 |
![]() シリンダブロック穴位置検査治具
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| 測定物の外径を基準とし内径の振れ、外径の任意の位置での振れ(真円度)の測定 ができます。測定物をメインローラの上に載せ、スキューローラでクランプし、メインローラを回転させます。 そのときの各部の振れをダイヤルゲージで読み取ります。 |
![]() 外径リファレンスシステム
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| 当社独自のリファレンスバー方式採用によりエンジン、シリンダーヘッド内のバルブガイドの穴基準でのシート面の振れ(同芯)を容易に測定できます。 |
![]() バルブシート面振れ測定具
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| 自社製「空気マイクロメータ」「電気マイクロメータ」「ゲージ・治具」で構築する信頼性と、画像処理やレーザーなど先進テクノロジーがオーダーメイドの自動測定機として結晶します。 |
![]() ボールスプラインオーバーピン径自動測定機
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| Z方向送り機構に当社自慢の精密送りねじと走行を自己修正する真直テンプレートを採用し、製造現場での高精度輪郭測定を実現しました。ピストンリグの外周のRや段差、傾きの形状等の測定をはじめ、多くの形状測定で活用が可能です。 |
![]() 縦型形状測定器
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| 当社独自のリファレンスバーを使用し、複数の穴の内接円中心を同時にキャッチ。2穴の芯間測定はもちろん、3穴以上の相対座標を即座に測定できます。 |
![]() 座標測定器
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座標測定器|PDF/672Kb NEW
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