DAI-ICHI SOKUHAN WORKS CO.〜第一測範製作所

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ワーキングステージ

仕事に自信がついてきたのは
頼りになる先輩たちに囲まれているから
阿部さやか/計測機器部 生産管理課
入社年度・2007年4月
出身学校・新潟青陵大学短期大学部
■製品ができあがるまでの工程を全て管理
2007年4月に入社し、生産管理課に配属されました。現在は現場の工程管理を担当しています。仕事の手順としては、まず設計課からきた図面を見て、その製品をどういう工程で作るのか、また、社内で作るか外注にするのかなどを決めます。その後、資材課に材料の発注し、それぞれの工程を担当する部署に材料や製品を運んでいきます。納期も管理していますので、スケジュールに遅れや無理がないかなど、細かいチェックをしながらの作業になります。一つ一つの製品ごとに作る工程が違いますし、材料の大きさや材質も変わってきますので、それを考えるのが難しいですね。検査に入れるまでが私の仕事なんですが、最後にできあがった製品を見たときにはいつも嬉しくなります。作る喜びを感じることのできる仕事です。
■教育やサポートの体制が充実している
入社当初は、図面の見方も何もわからなくて…。でも、新入社員研修が終わり、生産管理課に配属されて少し経ったころ、1週間ほど設計課で図面の勉強をさせてもらったんです。その経験のおかげで、当初は難しくて全然わからなかった図面も、今ではかなり読めるようになってきましたね。また、配属されてから3カ月は研修期間となっているのですが、新入社員一人一人にマンツーマンリーダーと呼ばれる先輩がついて教育・指導をしてくれます。その間、毎日研修ノートというものを記入するのですが、質問したいことなどを書き込むと、リーダーがきめ細かく返事やアドバイスを返してくれるんです。そういったしっかりとした教育体制、サポート体制が整っていますので、徐々に仕事への自信もついてきました。
Q.仕事で失敗したことは?
材料や製品を間違えたまま、工程に流してしまったことがあります。自分では全くミスに気づかずにいたので、上司から注意されて初めて知り、真っ青になりました。そのときに上司に言われたのが、「お客様の手に渡る品物だけは絶対に間違えてはいけない」という言葉。それ以来、肝に銘じています。
Q.これから挑戦してみたいことは?
工程管理のマニュアルはありますが、それに頼るだけでなく、現場の仕事のやり易さや効率を考えながら仕事を進められるようになりたいと思っています。同じ課の先輩たちは仕事のできる優秀な方ばかり。いつも「すごいな」と感じています。一日も早く先輩たちに近づけるよう、自分を成長させていきたいですね。