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自分たちの手でつくったものを
自分たちの手で売るという仕事 渡辺翔太/本社営業所所属
入社年度・2006年4月/出身学校・長岡情報ビジネス専門学校 ■大きな仕事にどんどん挑戦していきたい
本社営業所で長野エリアを担当しています。入社してから半年間は、所長のもとで営業のノウハウを学びました。研修期間を終えて一人で行動するようになり、まず驚いたのは取引先の企業規模の大きさ。正直なところ「私に担当できるのかな?」と少々不安になりました。最初のうちはお客様に名前を覚えていただくだけでとても嬉しかったですね。少しずつ経験を積み重ねていくうちに「もっと大きな仕事をしてみたい」という意欲や野望も出てきました。営業の仕事で大切なのは、お客様と顔を合わせてお話しすることだと思っています。電話やメール、FAXでもご注文をいただくことはできますが、やはり直接顔を合わせることでお互いの信頼関係も生まれてくるのだと実感しています。 ■努力が認められる喜びがやりがいへとつながる
お客様のもとへ行って製品のデモンストレーションやプレゼンテーションをするのも、営業の仕事の一つです。電話だけでは操作方法などが伝わりづらいですから。私一人で説明できるものもありますが、状況に応じて技術や現場のスタッフにも応援を頼みます。全ての製品について完璧に覚えられればいいのですが、ゲージ一つを例にとっても膨大な種類があるんですよ。規格も日本、アメリカ、ドイツなど、国によって違ってきますし。ただ、知識はまだ浅いですが、どんな製品について質問されても一通りの説明はできるように、日々の勉強は怠りません。自信をもって自社製品を紹介し、実際に発注していただいたときには、本当にやりがいを感じます。自分の努力が認められたんだ、と嬉しくなりますね。 Q.入社を決めた理由は?
「ものづくりが好き」というのが一番の理由ですね。自分たちの手でつくったものを売るというこの仕事に、とても魅力を感じました。もともとは製造職にも興味があったのですが、学生時代にサービス業のアルバイトを経験したことで、“売る”ことへの興味を強く覚えました。 Q.現在の仕事でたいへんなところは?
とても短い納期を希望されるなど、どうしてもお客様の要望にお応えしきれないときもあります。そんなときはすぐに上司に頼るのではなく、できるだけ自分で対処するように心がけています。学生時代には甘い考えをたくさん持っていましたが、社会人としての自覚が大切だと実感しています。 |